Selective Functionaol Movement Assessment Level1講習

5/9-10にかけてSFMA Level1講習にいってきました!


循環器や呼吸器など、命に直接かかる病気に関しては血液検査や遺伝的検査など様々なツールを用いて早期発見・早期治療を行う事で医療費節約や救命率を上げています。

しかしながら、骨や関節といった運動器には早期発見・早期治療を行うための一貫したツールというものが日本ではまだ一般的に使用されていません。


どんな病気、怪我も早期発見できれば最小限の傷害で食い止めることができます。これはスポーツ障害、日常生活における身体の痛みについても同様です。


私は痛みのない方に対する評価として「Functional Movement Screen」痛みのある方に対する評価として「Selective Functionaol Movement Assessment」を扱います。

病院では「関節が変形している」「靭帯が損傷している」「骨が折れている」という結果を知る事ができますが、何故それが生じたのかという動作における原因除去は難しいです。理由は動作における定量的な評価が一般的ではないからです。

何ができて、何ができないのかを知ることは年齢やライフステージに関係なくとても重要なことです。


関節や筋肉に関する障害・傷害リスクを最小限にしたい方はご一報下さい!

corrective body

身体の痛みや不調には数値化できる原因があります。 身体機能を数値化し、あなただけの『身体の説明書』を作成します。 神奈川県大和市・理学療法士運営の「Corrective Body」。FMS・WBIを用いた「身体機能ドック」で、慢性痛やスポーツ障害の身体機能的な原因を数値化します。整体やマッサージで改善しない方へ、あなたの身体の「取扱説明書」を作成します。

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